40K通過 3:15:05

サブ3.5余裕!って思われる方が多いことでしょうが、
4月には大会以外ほとんど走っていなかったわたしにはもう限界でした。

あと2km
ボストンマラソンの1番良いところなのに長い長い
市内に入ってきて、微妙に立体交差でアップダウンもあり
疲れた足はますます重くなる

気温が上がり暑いし
足は熱いし

最後の給水所でも膝から下に水を2杯かけた
そこまで冷えてる水ではないのにすごい冷却効果

5'38-5'39

名古屋の時みたいに骨が折れてるわけではないから激痛ではないけれど
筋肉が限界だった

ほとんど練習しないでフルマラソンに臨んでつっこむと、
最後はこういう感じになるんだなーと実感しました

応援はヒートアップ。
ヒトミ!(HITOMI)や、ハイトム!(HI TOM!)と叫ばれ、
なんとか応えるように前に進む感じ

東京も大阪も町中から町の外に出されるけれど、
Bostonは郊外から街に戻ってくる
これが本当に最高で

右折、左折と2回曲がって最後の直線
Boylston Streetに入る

数m置きに立つ警官
それを乗り越えて近づいてきそうなほど熱狂的な沿道
地響きのするような声援に包まれる
青と黄色のボストンカラーがはためいていた

まっすぐ先には去年こえられなかったfinish line

最後の0.2マイルだけ残りの力を振り絞りダッシュ。

ゴールタイム 3:27:20 (net)

わたしがゴールする1秒前も1秒後も
その空間も世界も何1つ変わらないのだけれど、
その瞬間に、わたしはBoston finisherになった。


そう、マラソンなんて自己満足。

でも、マラソン史に残る最高の1日に参加できて幸せでした。
42.195劼鮗分の足ですすみ
3時間半で感じたことすべてが自分の一生の糧になる、
そんな気がしています。

わたしがこの先何回フルマラソンに出ても、
テロに打ち勝った、テロなんて無意味だと示した、
2014年のボストンマラソンを超える大会はないと思います。

"Boston Strong"
テロに屈せず変わらない大会運営が行われ
テロを恐れず参加したランナー・観客・ボランティア
マラソンの力、ボストンの力を感じました。

"Congratulations!"
とメダルをかけていただき、
プロテインや水をもらいながら歩いていると、
ゴールしたんだ、と実感しました。


毎年行われるマラソン大会としては世界最古のこの大会
アメリカのランナーが一生に一度は走りたいと憧れる舞台は
走り終えて 一層 その素晴らしさがわかったと思います。

思っていることをそのまま言葉にうまくできないけれど、
わたしはみんなにボストンマラソンを勧めたいです。
参加資格があるならば、一度走って損はない大会だと思います。

2015年4月20日
第119回 Boston marathon


ぜひ!!

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大失速の30kmからです。

30-35km 26'23
4'54-5'30-5'13-5'49-4'38

30-31 kmは下りなのでこんなもんです。笑
31-32 kmで1度少し登ります。
32 km, 20マイル。
残り6.2マイル。

そしてやってきたHeartbreak hill!
Wikipediaによると実際には600メートルのだらだらした坂で
27メートルしか登っていないらしいのですけどね、
この位置にあるからきついのでしょう。
去年、ビール片手に歩いて大したことないじゃん、と思った坂でしたが、
練習不足な上、ここまでのアップダウンで足を使い切ったわたしには
地獄のようで本当にHeartbreakでした。
あー貯金が減ってくーと思いながら、これはサブ3.5やばいかもと思ったりしました。

そしてBoston College!
ここはウィルズリーと並ぶランナーから人気の応援ポイント。



こっちは男子学生の応援があります。笑
たくさんハイタッチして、応援をあおり、元気をもらいました。

去年、21マイル過ぎバリケードで止められ、競技中止となりました。
ここからは未知の世界。

下って下って応援ももらいペースアップ!
調子に乗りすぎの34-35kmは4'38.笑


35-40 km 25'30
5'20-5'01-5'04-4'47-5'12

楽しかったBoston college前の下りを過ぎ、また苦しい平坦な道へ。
35kmを過ぎると、6つめの街、Brooklineに入ります。
ここはBostonの隣だし都会です。
Beacon streetという大きな通りをひたすらまっすぐ進みます。

あと30分ちょっと頑張ればゴール、でもそれが果てしなく長く感じました。
足は限界。
もう腕と根性だけで走っていました。
今年も参加するために休みをくれた先生への感謝。
応援してくれている人たちへの感謝。
そして、去年と変わらずに開催してくれた人たちへの感謝。
これから走る(であろう)ベルリン、ロンドン、シカゴ、ニューヨークへの想い・・・
去年はくぐれなかったゴールゲート
ここから先にはどんな景色が待っているんだろうと
前に進みたい気持ちは強いけど、なかなか身体がついてこない。

また、街中に入っても細かい坂がありました。
坂を上って25マイル=40キロ地点。

Photo by: Marathonfoto

もう顔も髪もぐっちゃぐちゃ。
でもかっこいい距離表示と一緒に写ったこの写真、お気に入りの一枚です。

まわりのランナー、ノースリーブ多いし後ろには上半身裸の人までいるけれど。笑

続きとまとめは次回。

JUGEMテーマ:ジョギング

前回の続き

15-20km 23:57
4'50-4'51-4'48-4'36-4'47

15kmの通過は予定より良いタイムでしたが、
どんどん暑くなって、給水所ごとに水をかぶるようになってきました。
練習不足を実感。
それでも、
10マイル(16キロ)地点では、あと16マイルしかないのかーと思ったり。
やっぱりここまで来るのにお金を使っているからこそ、
レースを楽しみたいというドケチ根性。笑
ガーミンのペース表示を時折気にしながら、できるだけ一定のリズムで走りました。
18-19kmが少し早いのは、微妙に下っているからだと思います。

19kmを過ぎると、コースは4つめの町、Wellesleyに突入です。
そしておよそ20卉賄世砲△Wellesley Collegeという女子大の前を通過します。

ここはWellesley scream tunnelとして超有名な応援スポット。
女子大生とkissできます☆
こんな感じー!!



わたしはハイタッチのみでしたが(苦笑)女性にも応援してくれます。



まだ20劼覆里如△海留援にペースアップしないよう、男性の皆様はご注意ください。



20-25 24'03
4'42-4'46-4'53-4'49-4'52

女子大生の応援に力をもらい、今度はWellesleyの町のdowntownに入ります。
比較的フラットなこの区間。
1年前に歩いた、見覚えのある街並み。
と、街中の映像がないかなーと探してみたのですが、
女子大のところばかり。笑

ハーフ通過 1:38:07

後半に向けて貯金ができたな!という思いとともに、
アップダウンの多い、さらに暑くなる後半が不安な通過となりました。

だんだんと脚が重たくなってきて、
あ、今日はだめだなーと。
大阪2013で失速した感じと似ているなーと。
(自分の中で)勝ちレースになるか負けレースになるかは、
わたしの場合はどうも20-25kmの感じで決まるようです。

そしてこのあたりから、距離表示ごとに
自分が今何キロを走ってるのかを必死に考えるようになりました。
最初のうちはキロ表示があったものの、途中からは5K毎のキロ表示と、
1マイルごとのマイル表示。
ガーミンの一番安いモデルでは、
時間・距離・ペース・カロリーの中から1つの画面に2つしか表示できません。
サブ3.5を目指すのにもっとも大切なのは時間表示。
突っ込まないよう、あとの1個をペースにしました。
すると、距離を表示するには1回ボタンを押し、
さらにペース表示に戻すには2回ボタンを押さなきゃいけないわけです。
それを渋って頭の中で毎回計算。
14×1.6=14+14×0.6=14+8.4=22.4・・・
15×1.6=15×4×0.4=60×0.4=24・・・
換算表作っておけば良かったかも。笑
シカゴやNYのときは絶対作ろう。

25キロ通過 1:56:59
決して悪くはないタイムだけれど、
足の筋肉はもう限界でした。

25-30 km 26:13
4'56-5'12-5'25-5'37-5'08

最初の1劼浪爾蠅任后
でももうこのタイム。
もう脚は終わってるけど、
1歩でも前に進みたくて、今年は絶対にゴールするんだ!と
足を動かし続けました。

26kmくらいで5つ目の町、Newtonに入ります。
ここはかの有名なHeartbreak hillのある町。

17マイル(約27.2km)のエイドではPowergelを袋ごと配っています。
チョコレート味を2つもらいました。
1つ目を早速注入。

その後の坂に備えたものの、やっぱりペース落ちていますね。
29-30kmで上がっているのは、
復活したからではなく下りだからです。

30K通過 2:23:12
サブ3.5に向けてなら若干余裕がありますが、
もう貯金がある感じは一切しませんでした。
足の売り切れというやつです。

そしてHeartbreak hillへと向かいます。



いやーひどい失速っぷり。
続きはまた明日。

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いよいよレーススタート!
5km毎のラップはオフィシャル
1km毎はGarminです

0-5 km 22'42
5'04(スタートロス含む)-4'35-4'35-4'36-4'23

ボストンマラソン、最初は下り基調です。
田舎道で普通の2車線。
ランナーで混んでいることもあり、最初の作戦通り流れに任せて下ります。
去年は思い通りに進めなかったこの道を
今年は自分の脚で走れていること。
それだけで本当に幸せでした。
高まるテンション。
けれども、突っ込まないよう、
集団走を心掛けました。
最初の給水所は2マイル(3.2km地点)。
ゲータレードのみいただきました。

そして、レースは2番目の町、Ashlandに入ります。



Ashlandはこんな感じです。
基本的にわりと田舎の道を走るのですが、いったいどこから人が現れたのだろうというくらい
熱い応援をいただき、走っていて本当に楽しい。

去年の経験で、ナンバーカードに名前を入れておくと応援してもらえるんだなーと学んだので、
今年はナンバーカードにHITOMIと書いておきました。
非常に発音しにくいこの名前だけど、
何度も何度も
ゴー!ヒトミ!ストロング!
とか応援していただけ、
とっても嬉しかったです。

42.195劼瞭残中、6回ほど、
ハーイ、トム!
って言われましたけどね。笑

たぶん HI TOM!
に見えたのでしょう。
トム誰。笑


ボストンは途中までキロ表示がちょこちょこあって、途中からはキロ表示は5K毎、
あとはマイル表示だったと思います。
5Kの通過タイムが良すぎて若干不安になるも、
得意の下りでブレーキをかけることもないなーと
そのまま進みました。

5-10 km 22'47
4'19-4'39-4'31-4'34-4'30

まだまだ下るこのコース。
6-7劼砲けては少し登るのですが、
ハイになっておりペースの落としが足りませんでしたね。

そして5マイル、8kmを過ぎると、
今度は3つめの町、Framinghamに入ります。
内科医には超有名なフラミンガム!
フラミンガムスタディの舞台となった町です。
普通の住宅地というか、小さな町なんですけど、
心筋梗塞になりやすい要因が判明したりしたのは、
フラミンガムの町民の方々が研究に協力をしたからです。
タバコは健康に良くないとか今じゃ当たり前のことですが、
これを証明する基礎データはここから生まれました。
だから、なんだか、ここを走るのは非常にわたしにとっては感慨深いのです。

けどもいたって普通の町です。
ちなみにフラミンガムはこんな感じです。



歩道のすぐ横に人が立てない状態のところ以外は、
ほとんどのところで誰かしらが応援してくださっており、
またランナー全員を応援する応援が多いので、
本当にありがたいです。
今年は特に、”Boston Strong”というプラカードを持っている人が多くて、
小さな子供から大人まで、
ランナーと声援を送る人が一つになった感じでした。


10-15 km 23'30
4'36-4'42-4'45-4'42-4'40

10-15kmはほぼフラットです。
平地は4'40-4'55で耐えるという作戦だったので、
少しスピードを緩めました。
まだまだ突っ込んでも良かったのかもしれませんが、
十分に走れていない現状で後半落ちることは見えていたので、
温存して、ハイタッチしながらレースを楽しみました。

去年歩いたのと違って、集団の中で走っていると、
ランナーの多いこと!笑
こんなにランナーがいたんだ、と感じました。
なので給水所も結構混んでいましたが、
1.6km毎、両サイドに給水所があるので、給水への不安はまったくありませんでした。
NATICKに入り、8マイルの給水所で、初めて水をかぶりました。

9マイルあたりに小さな池があり、去年歩いていて少し寒かったのですが、
走っている今年は風が気持ちよかったです。
走りながら見える風景は、去年とはなんとなく異なりました。
風を感じることができました。

こちらがNATICKの動画。



今振り返ってみても、
やっぱりボストン良かったな。

歴史に残るこの大会を走れたからこそ思うのかもしれませんが、
いつかチャンスがあれば、また絶対にあの道に戻り、
声援を浴びながらゴールを目指したいです。

続きは次回

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パンフレットにはこんなページが。



EXPOにも、サウナが展示されていました。

おうちにこんなものがあれば、確かにPerfect finish.
でも我が家には置き場がないよ…。

アメリカだと家も土地も広いから、
こういう設備がおうちにある方もたくさんいるのでしょうね。

ボストンマラソンの参加者アンケートに、年収を答える欄があったのですが、
〜5万ドル
5〜6万ドル
6〜7万ドル
と1万ドル刻みに進み、
最後は15万ドル以上、でした。

やはりある程度趣味に時間やお金を費やしたり、トレーニングを積む余裕があるということで、
比較的年収の高めな人が出場している、という見込みでこのような選択肢になっているのかと考えました。
アメリカの経済格差のようなものを感じました。

レース中の写真を購入しましたが、
周りはほとんど白人の方ばかりです。
去年のテロの時も、マラソンに出場する人は高収入、みたいなニュースが流れていました。
人種のるつぼ、などと言われますが、
現実にはまだ経済力等差が残っているのではないかと思います。

マラソンで見えた現実、なのでした。


うちにもジェットバス欲しい!

やっと当日までレポが来たー!

今回はいつになく丁寧に書いております。
今後参加される方の参考になりますように。。。

当日は朝4:30起床
5:00起きの予定だったけど
時差ボケだったので自然に目覚める
5:50−ホテルのラウンジで軽く朝食



6:30にホテルを出て地下鉄の駅へシャトルバスで向かう
バスの中もランナーばかり。
何回目とか、目標とか、そんなことをわいわいがやがや。

Blue lineに乗り、StateでOrange lineに乗り換え、
Downtown crossingで降りる。
最寄はここから乗換なんだけど、1blockだし歩けるだろうって思って、
駅の階段から地上に出たところで、
わたしが何も言わなくても、
ビジネス姿っぽい女性がボストンコモンの方を指差し、
”Have a good day. Good luck!”
って。
東京マラソンに来た外国の方に出会ったとき、同じことができるかな?
そう考え、
わたしも彼女のような人になりたいと思いました。

ボストンコモンではゴール後の荷物を預けました。
今回は
・先に荷物を預けてからスタートに向かう
・スタートに持っていったものは持って帰れない

(来年以降どうなるかわかりません)
だったので、わたしはこんな感じで。
☆預けたもの
ジャージ上下、ホテルのカードキー、アミノバイタル顆粒、地下鉄の切符
汗ふきタオル
☆スタートに持っていったもの
ランニング用ウエストポーチ(携帯、クレジットカード、30ドル、ホテルのカードキー)
バスタオル1枚(防寒&下に敷く用)
ユニクロのダウン
カーディガン
黒いジャージ(下)
ハーフパンツ
薄いポカリスエット ←これはバスで飲む用

荷物預けもスムーズ。
ボランティアの女性から元気をいただく。



バスに並ぶ列。
手前の赤いラインはフリーダムトレイルといって、ボストン観光の定番の1つ。
このラインに沿って歩くと、名所を回れるようになっています。
脱いだものは選手村においてこなきゃなので、皆さん地味な服が多い。
中にはパジャマの方もいました。
あとは、大会Tシャツ、トレーナー系が多い。

バスには1時間ほど揺られます。
隣はバーモント州からいらっしゃった女性。
パワフルでした。
通路を挟んだ隣はThe 美ジョガー!
スリム・金髪ポニーテール・ラメのヘアバンド・目もぱっちり☆
超元気な女の子。
ボストンマラソン、参加資格をタイムで得て出場する若い女性は、
みんな1年以内に3時間35分以下の持ちタイムがある人ばかりなので、
アメリカに肥満が多いなんて信じられないくらい締まっていてステキでした。

今年は運転手さんが道を間違えずに選手村到着
やっぱりみんな地味。
コンビニに行くような格好ですね。
脱いだ服は寄付に回されます。



選手村のゲート。
いい天気!



選手村では、飲み物食べ物すべて自由にとれます。
なので、ここで朝の足りない分を補給。

パワーバーだって、持って帰りたいくらい味も量も選び放題!


というわけで、これだけ補給。


あとはストレッチしたり。
周りの日向ぼっこランナーとおしゃべりしたり。
ゼッケン3ケタの男性がいて、どんなトレーニングをしてるかとか、
コースのポイントとかいろいろ教えてもらいました。
何せ、わたしは去年、21マイルあたりまでしか走っていないもので、
残りの5.2マイルは未知の世界!

第2ウェーブの号令がかかり、選手村から0.7マイル歩いて
スタートブロックに向かいます。
スタートブロック直前に仮設トイレが大量にあり、ここは空いているので
お勧めです。
(去年学んだので混んでいる選手村では行かなかった。)
あと、スタートブロックで服を脱げるので、
0.7マイル歩きながら少しずつ脱ぎ、最後の最後で走る格好になりました。

明らかに練習不足・時差ボケの抜けない中、わたしの立てた作戦は
下りは流れに任せて下る
平地は4'40-4'55で耐える
登りは5'20までにおさめる

これでサブ3.5行けるのではないか―と計算していました。
気温が暑くなる予報だったので、下りは流れにのって早めに済ませ、
登る後半は暑くならないうちに済ませたいな、と。
あとは、右側を走った方が日陰が多いと去年歩いた経験でわかっていたので、
中央よりもやや右に位置取り。

さて、いったいレースはどうなったのでしょうか?

続きはまた次回。

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今年のBostonは118回目でしたが、
今年47回目の出場を果たされた方がいらっしゃいます。

Ben Beachさん。
記事によるとハーバード1年生の時18歳で初出場。
それ以降ずっと出場され、今年で47回目。
昨年テロの影響でゴールできなかった以外はすべて完走されているとのこと。
ちなみにボストンマラソンは
20回だか25回だか連続で出ると、参加資格タイムに届かなくても出場できるようになるみたいですね。
現在64歳。
どこまで記録は伸ばせるでしょうか。

Johnny Kelleyさんという方の58回が過去最高記録のようですが、
毎年故障もなく同じ大会に出場し続けるってすごいですね。

走歴の短いわたしには気が遠くなりそうな話です。

ロンドンマラソンでサブ3を33回達成した人、というのもいらっしゃるらしいのですが、
名前が分からず記事を発見できませんでした。
34回目に挑戦した今年は故障でサブ3ならず、らしいのですが。。。
30年以上サブ3って一番早かった頃はどのくらいの速さだったのだろう。
わたしは現在31歳。
わたしが産まれる前からずーっとサブ3を維持し続ける、すごいことだと思うのです。

東京マラソンは一般市民が連続して出場し続けることが難しいので、
こういった記録が生まれにくいと思いますが、
北海道マラソンは、第1回から連続出場してる人が数人いらっしゃるとランナーズで読みました。
20回以上連続出場で優先エントリーなど、
リピーターを大切にする大会が日本にも増えたらいいのになー、と個人的には思います。
20回連続とか誰も文句言わないかと。すごすぎるもん。

わたしもサブ3.5を何回できるかに挑戦してみようかな。
フルマラソン歴 13回
サブ3.5 6回
(2012大阪、2013高知、2013大阪、2014別大、2014東京、2014ボストン)
打率4割6分
まだまだ先は長いですね。


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番外編では小ネタを。
ちまちま予約投稿。笑

エキスポでデモ展示・販売されていた、
ボストンマラソン公式トレッドミル!!

これがもう、すごい高機能なのですよ。

10インチのフルカラーディスプレイでは、
ボストンマラソンのコースを実際に見ながら走れます。
コースの進展にそって、トレッドミルもアップダウンするので、
バーチャルボストンマラソンが自宅でもできる。
試走できないし、ありがたい機能ですねー。

そしてなんと時速15マイル=キロ2分30秒まで対応!

わたしには無理。。。てか危険。
絶対転ぶ自信あり。
どこまで耐えられるかやってみたいけどw

とりあえず、我が家はマンションなのでご近所迷惑となりそうです。

お値段は3990ドル 日本円で約41万円のようです。

この商品、いったい何台売れたのでしょうか。
ボストンのスポーツジムとかには置いてあったりするのかな??

ほしい方は こちら から詳細をご覧ください。笑


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ホテルに荷物を置き、アメリカの巨大なサンドイッチを食べた後は、
ちょっぴり観光

去年は有名な医療施設がたくさんあるLongwood方面や
フリーダムトレイル・Faneuil hallへ行ったのですが、
今年はハーバード大学へ。
夏は緑のきれいなハーバードも、
まだ寒さの残るこの季節は寂しい感じです。
(日曜日なこともあるのでしょう)



でもこうした空間でゆっくり過ごすのは
本当に気持ちいいですね。

大学のグッズを買ったり、スタバに寄ったり。
ちょうどHappy Easterのスタバカードがあったので、
お土産に。
アメリカのスタバカードは特典が多いので、
アメリカによく行かれる方は絶対作った方が良いです☆

そして、今年は17:00-の時間指定だったので、
少し早いけど前日のカーボパーティーに向かいました。
16:40頃到着して20分ほど待ちちょうどくらいに入場口の前まできました。
(チケットに時間は書かれていますが、実際は違った時間に行っても入れてました)

さぁ、やっと食事にありつけるー!
と思いきや、食事をとる寸前のところで止められ、何かな、と待っていると、



ボストン市長が出てきた!
そしてスピーチ。
超盛り上がるアメリカの人々。
そしてますます洗脳されるわたし。

さらには、WMMで3回くらい優勝した人(だいぶアバウト)や、
ボストンマラソンのレースディレクターも登場。

welcome speechの後、お食事を盛ってくださいました。



手前でトングを両手にはりきっているのがレースディレクター。

ちなみに食事はこんな感じです。



左上:サラダ
右上:マカロニサラダ
下:パスタ
中央:パン
とひたすら炭水化物を食べることができます。
(あと、帰りにおかしが大量にもらえます)

飲み物は水かレモネードかビール
飲み物・食べ物もおかわり可能。

ランナー以外に家族やお友達も20ドルでチケットを購入すれば入場できますが、
20ドル払えばもう少しおいしいものが食べられるかな、と思います。

英語のシャワーと
雰囲気を楽しむ感じです。

わたしの座った円卓は、
親子3人(母・姉・弟全員ランナーで出場)
ランナー夫&走らない妻
おひとりさまベテランランナー男性
おひとりさま初めてのボストンランナー男性
と皆さんアメリカ・カナダからいらっしゃっており、
強烈なスピードでお話されていました。
去年の話をしたり、
他に走りに行った大会の話をしたり、
話がはずむとみんなテンションも会話のスピードもアップ。

普段聞いてる英語や英会話のレッスンの影響か、
女性や若い男性の会話はテンポが早くてもついていけるのですが、
高齢男性の話す英語はどうも聞き取りづらくて苦手。

そして、寿司を週何回食べるか聞かれた!笑
そんな食べないよ・・・

WMMになって、東京マラソンに興味を持たれている方が多かったです。

とご飯を食べ、Good luckとお互いに明日の健闘を祈り、
最寄りのBlue lineの駅まで歩いてホテルに戻ったのでした。

このパーティーは行っても行かなくてもどっちでも良いかと思いますが、
美味しいものは東京でも食べられますし、
海外マラソン感を味わうならば、絶対に行った方が良いと思います。

次回、いよいよ当日ー

☆いつも応援ありがとうございます☆
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結構頑張って書いたのに間違えた操作により消えてしまい書き直し。
そして下書きをこまめに保存→予約投稿で少しずつこまめにアップしよう☆
来月こそは。笑

これも予約投稿。
特に今月末は忙しくて時間が読めない。。。

到着翌日。
時差ぼけのため今回ももれなく早朝に目が覚める。
ベッドでうだうだ。
荷物の整理をしたり。

ラウンジで朝ごはんが食べられるのだけど、ラウンジの定休日だったので、
空港へ。
犬も歩けば当たる、といわれるダンキンドーナツへ。

着色料すごい使っていそうな青と黄色のトッピングがされた、まさにBoston strong!
ドーナツがあり、ちょっと心魅かれたけど、マラソン前日だしやめる。笑

simpleにプレーンベーグルとクリームチーズをいただく。
エキスポ前なので軽めに^^

そして空港からシャトルバスで地下鉄の駅に向かい、エキスポのある
Hynes convention center駅へ。
Copley駅からでも行けますが、Hynes駅からの道のりの方が、
途中にスポーツショップがいっぱいあるのです。
まだまだ開店してないけれど、昨年見た位置を思い出しお見せを探しながら、
窓からのぞく。
puma, lululemon, northface...
道路に出たあたりで、車いすランナーの朝ランに遭遇。
自宅の周りでは見ない光景で、マラソン大会前日だなーと感じました。

そして会場に到着。
入り口では手荷物検査。
去年のトラウマがある人がいるからか、リュックサックは持ち込み禁止でしたが、
それ以外なら荷物検査さえ受ければわりと大きめの鞄でも、持ち込める感じでした。

会場の窓からの風景。



ナンバーカード引き換え開始まで15分くらいあったので、
他のランナーと写真を撮りあったり。

9時になり、ナンバーカード引き換え。
要Passport.
国際免許証でもいけそうですが、わたしは持っていないので。
数百人ごとに一列で、
わたしの前には4人しか並んでいなかったけれど、
1人1人がボランティアのおばちゃんとおしゃべりするために時間がかかる。
本当にお話好きな方で、
わたしも、
日本から来た、去年も走ったこと、ボストン観光などお話。

会場には

YOU START AS A RUNNER, 
YOU FINISH AS A BOSTON MARATHONER.

ALONE WE CAN DO SO LITTLE,
TOGETHER WE CAN DO SO MUCH.

とランナーをあおるような言葉が掲示されており、
なんだかわたしまで洗脳させられているような気分になってくる・・・
”BOSTON STRONG”
このスローガンでボストンが、ランナーも観客も一つになり、
明日を迎えようとしている
言葉にはうまく表せないけれど、そんな気持ちになりました。

そして、参加賞の引き換え。
去年は土曜日に引き換えに来たのですが、今年は日曜日に引き換えに来たので、
女性用のXS sizeがありませんでした><
日本だとサイズ交換できない大会が多いですが、
文句を言う人が多いのか、サイズ交換可能なために、なくなってしまったのでしょう。
今年の参加賞は青。
去年は黄色。
伝統のユニコーンデザイン、シンプルなものです。

エスカレーターでエキスポの階に降りるときも・・・

Bostonの色は青と黄色で、(PANTONEの番号まで決められている)
いろいろなものがこの2色に統一されており、見ていてとってもまとまりがあるのでした。

そしてエキスポ。



最初にofficialのadidasブース。
Bostonと地名の入ったものは、他社でも販売できるのですが、
ユニコーンの入ったものはadidasしか売れないようです。
なので、ユニコーン柄の入ったものが欲しいときはadidasでどうぞ。

ジャケットは今年は蛍光オレンジ。
去年のがあるし、去年の方が黄色人種のわたしには似合うので今年は買わず。
ただ、参加賞Tシャツがあきらかに大きいことが予想されたし、
半袖のが欲しかったので、これだけ購入。


なんだかBoston strongに洗脳されてきたわたしは、
明日のレースもこれを着て走ろうと決めたのでした。
(ただ、これはよい決定でした。)

あとは頼まれてたお土産類を買い、他社のブースへ。

ヨーグルト、アイス、補給食、グリルドポークなどなど、
本当によく食べました!

Powergelは5個で6ドルだったので、10個買いました。
全体的には栄養やケア系のブースが目立ったように思います。

出店してたブースの方に聞くと、ボストンのエキスポに出すと非常に儲かるらしいです。
日ごろからトレーニングを積んでいるランナーが多い
ボストンに出ることがアメリカでは名誉なので、記念のウェアが売れる
という理由だそうですが、
new balance, asicsなどadidas以外のメーカーにも、
Boston run 2014 とか Heart break hill とか Boston strongと書かれたウェアが
たくさん売られていました。

あと10歳若くて色白だったら欲しかったパーカー

55ドル。
日本のノースだとTシャツにちょっと足したくらいの値段でしょうか。

あとはダニエルさんのサイン会!
わたしは本を持っていたので、もう1冊はいらないし、サイン会の光景を眺めるだけでしたが、
おじいちゃんでした。

EXPOを出た後は、大好きなブランド、ルルレモンへ。
ここで買うべく、EXPOではあまり買いませんでした。
日本にはお店がなく、試着して買えないので、
ひたすら選んでは試し、決めて・・・
お気に入りの1枚(右)と参加賞(左)。

レース用にしようかと^^

荷物が非常に重くなったので、
一度ホテルに荷物を置きに戻ることにしました。

もうお昼をとうに過ぎているのに、エキスポで食べすぎでおなかはすかず。。。笑

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